売上を伸ばすコトPOP制作のノウハウをご紹介!コトPOP WEB活用事例

いま話題の「コトPOP」とは?

「体験する」と「調べまくる」をクセにしよう

POPコピーを書くヒントは商品知識にあり!

体験した自分のコトバが大切

僕がこのところ、研修で特に力を入れているのは、「POPを書く時には、商品知識を身につけることが一番大切」ということ。実はこれがないと、POPコピーをひねり出すことができません。
もちろん、お店で売っている全ての商品のことを知り尽くすなんて、人間だもの全く不可能!
そこで、まずはPOPを書く商品を「自分で体験する」。自分で体験すれば、その時の感想や感動を親しい誰かに伝える自分のコトバをそのままキャッチコピーにできるからです。

情報は見比べる

でも体験できない商品もあります。むしろ、そちらの方が多く存在します。
その時は、対象商品を「調べまくること」これが大切!!研修中にもスマホを持っている人達には、どんどん調べてもらっています。そしてスマホで調べる時は、あちこちのサイトを見比べることが重要。

本音で書こう

スマホに限らず、ひとつの情報源だけを鵜呑みにしないことです。全く違ったことが書いてある場合があったりします。充分に気を付けましょう。
また、その商品を体験した人が身のまわりにいたら、その人にも話を聞けたら良いですね。
商品の特徴、体験した感想、どんな人が作ったのか?人気の理由は何か?なぜ今話題なのか?
などをポイントとして話を聞くと、コピーのヒントが出てきます。そしてコピーはよそいきの言い方にせず、本音で書くことがお客さまのココロをつかむ、ということを覚えておいてください。

「体験する」と「調べまくる」3箇条

心がけ その1 体験する

POPに書きたい商品を体験し、その時の感想や感動を自分のコトバで書き留めておきましょう。

心がけ その2 調べる

体験できない商品は、色々なサイトを見比べたり、身のまわりの人に聞いたりして調べましょう。

心がけ その3 本音で書く

よそいきの言い方ではなく、自分のコトバをそのままキャッチコピーとして書きましょう。

監修:株式会社山口茂デザイン事務所グループ