売上を伸ばすコトPOP制作のノウハウをご紹介!コトPOP WEB活用事例

「コトPOP」活用術<その11>耐水再剥離長尺ラベルPOP

お客さまの視線が集まる穴場スポット「階段」でインパクトを与えるべし。

意外と視線が集まる階段。

エレベーターやエスカレーターのある店舗でも、階段を利用するお客さまは、実は多いもの。お客さまが階段を上るときの視線は、常に階段の側面や足元へ向けられています。その階段の側面や足元にお客さまのメリットや興味につながることが書かれていたらどうでしょう。思わず読んでしまいますよね。階段だけでなく、意外なところでお客さまの視線を集めている場所があるかもしれません。店舗内をお客さまの気持ちになって歩いてみると、もっと意外な視線を集める場所を発見できますよ。

飽きさせない工夫。

お得な情報が書かれたPOPが足元に貼ってあっても、最初は物珍しく読んでくれますが、だんだんとお客さまも貼られていることに慣れて飽きてしまいます。期間を決めてPOP内容を変えると効果があります。
たとえば、「10段目にお得情報があります」や「クイズの答えはここから5段目にあります」などの仕掛けづくりをすることで、お客さま自身が楽しんで情報を集めてくれます。また、階段を利用するお客さまは健康志向の方が多いので、「階段1段上ると、約0.1カロリー消費(20段で、ところてん1パック分)」など、商品と絡めても効果的です。定期的な飽きさせない工夫でお客さまの視線を集めましょう。

情報はマメに変える。

同じPOPを長い期間貼り続けると、情報が古くなるだけでなく、POPが風景の中に溶け込んでしまい、お客さまもPOPが貼られていることすら忘れてしまいます。お客さまが「今、どんな情報を欲しがっているのか?」を定期的にチェックしながら、常に最新情報を提供していきましょう。POPを新しくするとお店の印象も変わり、ワクワク感も演出できます。

耐水再剥離長尺ラベル対応プリンターがおすすめ。

階段や足元に貼るPOPは破けにくい用紙で作ることが必須です。また、定期的なPOP張り替えを考えると簡単に貼って剥がせるPOP用紙が理想的です。
そこで、水や油に強く貼って剥がしやすい耐水再剥離長尺ラベルをPOPにして、階段での情報提供を定期的に行なっていきましょう。耐水再剥離長尺ラベル対応プリンターなら、階段の幅や高さに合わせてPOPを作ることができます。

耐水再剥離長尺ラベルPOP 制作のポイント

POINT 1 「貼る場所を決める」

階段の何段目に貼るとお客さまの視線に合うのか? 効果的に読んでもらえるのか?を実際に階段を見て決めましょう。

POINT 2 「インパクトあるデザインにする」

階段と同系色の用紙では、階段と同化してしまいます。
視線を留めるインパクトある色やデザインにしましょう。

POINT 3 「仕掛けをつくる」

1段1段を楽しく上れるように、ワクワクする仕組みを入れて情報提供を心がけましょう。

監修:株式会社山口茂デザイン事務所グループ