売上を伸ばすコトPOP制作のノウハウをご紹介!コトPOP WEB活用事例

「コトPOP」活用術<その7>クリアホルダーPOP

お持ち帰りPOPは、家でゆっくり読んでもらうべし。

伝えたいことが多すぎる時の活用法。

商品の良さをたくさん伝えるためにPOPに情報を盛り込みすぎるのはNG。
情報が多すぎるとお客様は混乱します。
そこで役立つのが、「クリアホルダーPOP」。
書ききれなかった情報を1枚の用紙にまとめ、数枚コピーをしてホルダーへ入れておきます。
その情報に、便利な使い方やおすすめの食べ方など、お客様にとってメリットのある情報が書かれていれば、お客様は持って帰ります。
店内にいくつか同じホルダーを配置すると、「ホルダー=お得な情報」と自然に刷り込まれ、他に気になるクリアホルダーPOPを持ち帰るようになります。

オリジナルホルダーでイベントを盛り上げる。

お店オリジナルのクリアホルダーを作り、ホルダーの中にお得情報やクーポンなどを入れて配るのも効果的。
イベントを盛り上げるだけでなく、チラシやクーポンを入れることで再来店を促し、繰り返すことでリピーターからファンに変わっていきます。
また、ホルダーを持ち帰ってもらい、家や会社などで使うたびにお店を思い出してもらいましょう。

水回りで大活躍。

水周りの多いお店では、POPが濡れては大変。そんな時は、クリアホルダーPOPが役立ちます。
POP1枚をクリアホルダーに差し込むだけで簡単に防水ができ、POPの入れ替えも簡単で作業時間も減らせます。 また、鮮魚売り場であれば、「本日仕入れた新鮮魚の美味しい食べ方」提案POPが毎日入れ替わりでホルダーに入っていたら、お客様は新鮮さを感じ購入に至ります。

クリアホルダー印刷対応プリンターがおすすめ。

プリンターで出力できるクリアホルダーは、1枚ずつ違うデザインも簡単に作れて経済的。
イベントごとに外注でオリジナルクリアホルダーを作ると膨大な費用が掛かります。しかも在庫として残ると他のイベントでは使えません。
クリアホルダー印刷対応プリンターなら、オリジナルのホルダーを1枚ずつ出力でき、在庫を抱える心配もありません。 無駄遣いせずに、お客様にお得な情報を持ち帰ってもらいましょう。

クリアホルダーコトPOP制作のポイント

POINT 1 「中身が見えるように」

パッと見て「お得なものが入っていそう」と思えるように、印刷する部分は半分でおさえておきましょう。

POINT 2 「何が入っているのかを明確に」

レシピが入っているのか?クーポンが入っているのか?何が入っているのかをハッキリわかるように明記する

POINT 3 「色使いは、はっきりと」

ホルダー中に入っているものよりも目立つように、ベースの色と文字の色のコントラストははっきりとさせる。

監修:株式会社山口茂デザイン事務所グループ