売上を伸ばすコトPOP制作のノウハウをご紹介!コトPOP WEB活用事例

豊富な信頼と実績を誇る「コトPOP」のプロが、お店を繁盛させるPOPの書き方を伝授。
これを読めば、アナタも「コトPOP」の達人になれる!?

いま話題の「コトPOP」とは?

講師:山口茂先生

株式会社山口茂デザイン事務所代表取締役。神奈川県生まれ 文化服飾学院 ディスプレイ科卒。約38年に渡りコトPOPの製作指導・コンサルタントに従事している。これまでの研修で約25万人もの受講者を持ち、全国で売れるお店をプロデュースし続けている人気・実力No.1のコンサルタント。常に現場でお客さまの声を聞くことが最も重要であるという信念のもと、コトPOPを伝え続けるコトPOPマーケティングの第一人者。

ごあいさつ

こんにちは。POPの学校の校長 山口茂です。
セミナーにご参加された方、初めてご覧いただく方、カシオ「コトPOP」WEBセミナーに来ていただきありがとうございます。僕は全国で「コトPOP」研修を行っていますが、限られた時間の中では伝えきれないことも、実はあります。そこでこのWEBセミナーを開設し、モノを売る最前線の売場で最強の販促ツールである「コトPOP」について、もっと広く深くみなさんに伝えたいと考えました。この機会を是非、有効活用して、あなたの「コトPOP」のスキルアップに役立ててください。
消費税増税後の景気が上向かない時こそ、スタッフの「もうひと手間、もう一工夫」をこらした「コトPOP」の販売力がモノをいいます。来年は、来年も、そして来年こそ、しっかりと「コトPOP」で売上げを伸ばして行こうではありませんか!!

さて、僕が第1回から書き続けて来たこのメルマガですが、実は今回が最終回になります。本当に多くの方のご支持をいただけたことを感謝申し上げます。
モノからコトへのシフトで小売業、飲食業では益々コトPOPの必要度が高まってきますので、いままで以上に真剣に取り組まれることを願っています。
それではまた、どこかでお会いできることを楽しみにしています。

山口 茂

【最終回】

「体験する」と「調べまくる」をクセにしようNEW

POPコピーを書くヒントは商品知識にあり!

情報発信は「気軽さ」がポイント

同じ目線の話しをお客さまは求めている

時間をかけた整理が大切!

逆転の発想で価値を伝えよう

短い文にはインパクトがある

おもわず行動したくなるコピー

「3」を使ったテクニック

伝えやすい「3」という数字

キャッチコピーは会話の中にある

自分の言葉と自分の文字で書く

「固定概念を外す」ことの意味

ターゲットをまず決めると書きやすくなる。

お客さまの「???」を解消させよう。

共感を引き出して注目させよう。―ドラッグストアの場合―

顔を出してお客さまと信頼関係を築こう。

オノマトペを使ってコピーを作ろう!

「マツコの知らない世界」を見るとコトPOPがわかる。

日常を切り離さない。常に生活者の感覚で色々な気づきを得よう。

作ってみれば意外と簡単。苦手意識をなくしてPOPづくりをはじめよう。

「コトPOP」活用事例

【最終回】

「コトPOP」活用術<その48>メリットPOPNEW

どんなメリットがある商品なのかをアピールするべし

【最終回】

「コトPOP」活用術<その47>予約カレンダーPOPNEW

お客さまの考える時間を短縮させてあげるべし

欲しい商品を早く見つけてもらう工夫をすべし

人気商品をわかりやすく伝えて、お土産をスムーズに選んでもらうべし

誠意ある商品紹介で信頼も売り上げもアップすべし

レジ待ちのお客さまに「最後のもう一品」を選んでもらうべし

どれが広告の品なのかをアピールすべし

行きたい売り場をスムーズに見つけてもらうべし

商品に対してのこだわりをアピールすべし

商品とPOPを一体感させてアイキャッチ効果を狙うべし

いちばん売りたい商品を強くアピールすべし。

リラックスしたお客さまのお手元へお得情報を届けるべし。

お客さまに安心感をアピールすべし。

定番棚をアピールして目と足を止めさせるべし。

特別感を演出して購買をうながすべし。

スタッフに親近感を持ってもらうべし。

新しい商品をお客様に理解してもらうべし。

簡単に比較できる表で選びやすくするべし。

売れ続けている定番商品をアピールすべし。

スッと差し込むだけのピックPOPでピンポイント情報を提供すべし。

売れている理由も明確にすべし。

存在感のあるパネルPOPでアイキャッチ効果を高めるべし。

とにかく安さを前面にアピールすべし。

窓の外を歩くお客さまを誘導すべし。

予約するメリットを伝えて、確実に商品を購入してもらうべし。

動きのある吊り下げPOPでお客さまの注目を集めるべし。

商品価値を上手く伝えてお客様をうならせ納得させるべし。

陳列台下の有効活用でお客さまの目を止めるべし。

説得力のある「数字」を使って購入を促すべし。

事前に告知することで期待感を高めるべし。

目を引くマークでお客さまの目線を誘導すべし。

商品ラベルを拡大するだけでPOPに早変わり!手間をかけずに商品をアピールすべし。

暑い夏は、清涼感でお客様の目を引きつけるべし。

水を気にせず、バンバン使えるPOPで売り場に活気を持たせるべし。

買い忘れ防止で感謝されるべし。

お客さまの読みやすい「くっきりハッキリした文字」でお得な情報を訴求すべし。

注目度が高い期間にアピールするべし。

お客さまの視線が集まる穴場スポット「階段」でインパクトを与えるべし。

ワクワク感を演出するべし。

新商品発売やイベント告知は、大判POPでインパクトを演出するべし。

実際に試して価値を実感してもらうべし。

お持ち帰りPOPは、家でゆっくり読んでもらうべし。

天気によって売れ筋も変わる!

お客さまが必ず見る棚札POPには価格+αの情報を書くべし。

お客さまの疑問を解消して不安を取り除くべし。

水場のある売場はPOP のメンテナンスに注意すべし。

限定を強く印象づけて商品をアピールするべし。

天井空間など、お客さま目線から上でコーナーやイベントを認知させるべし。